電車内で大きな地震が起こった時にとるべき行動

いついかなる時に起こるか分からない災害の代表が地震です。
自宅にいる時はもちろんのこと、外で移動している時、ランチしている時、いつでも遭遇する可能性があります。
今回は電車内で地震に遭遇した時、気をつけるべきポイントや対処法についてご紹介致します。

鉄道会社によって多少の違いはあるものの、多くの鉄道が震度4以上の地震が発生した時に一旦停止します。
このような時に座席に座っていた場合、網棚に載せられている荷物や外からの落下物がある危険性を考え、鞄等で頭部を保護する事が最も大切です。
立っている場合にはつり革や付近の座席のバーなどを持ち、倒れないように体をしっかり支える必要があります。
またガラスが割れる可能性もある為、窓から出来る限り離れるようにしてください。

そして地下鉄の場合、暗くて不安になる気持ちが強くなってしまいますが、非常灯があるので慌てずに、乗務員の指示に従って避難しましょう。
特に地下鉄で高圧電線等の危険な物が設置されていますので、自己判断で行動すると却って危険です。

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